昨日、私のスマートフォンに不審な番号からの着信がありました。
画面に表示されたのは、「+1(833)336-1950」という国際電話の番号。
もちろん、スルー!
しかし、その後残されていた留守番電話のメッセージを聞いて、詐欺電話だと確信しました。
留守電には、「1を押してください。こちらは日本信用情報機構です。お客様のクレジットまたはローンに重要なお知らせがございます。詳細をお聞きになる場合は1を押してください」
ネットで調べてみたところ、やはり典型的な詐欺電話。
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日本信用情報機構(JICC)を名乗る電話やSMSは、詐欺の可能性が極めて高いため、絶対に指示に従わないでください。
JICCは個人のクレジットやローンの履歴(信用情報)を管理する公的な機関ですが、個人の顧客に対して電話やメールで直接連絡することや、金銭の振込を要求することは一切ありません。
このような連絡は、以下のように不安を煽って騙そうとする「架空請求詐欺」の手口です。
不安をあおる言葉:「重要なお知らせ」「未払いがある」「法的措置をとる」
不自然な連絡先:「+1」や「+87」などで始まる国際電話、見知らぬ携帯番号
危険な誘導:「1を押す」「オペレーターに繋ぐ」「個人情報やクレジットカード番号を入力させる」
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皆さんのところにも、似たような不審な着信があるかもしれません。
「+1」から始まる国際電話や、身に覚えのない自動音声にはくれぐれもご注意ください。
未登録番号から着信があったら、スルーが基本です。
画像:Ai生成









